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二郎と愛国?(源静香)

麺類バトン

Q1 一番好きな麺類は?
A1 ニンニクマシマシヤサイアブラマシ
Q2 一週間に何回くらい麺類食べる?
A2 数えきれない
Q3 麺は固い派?柔らかい派?
A3 バリカタ
Q4 朝昼晩、麺類食べるならいつがベスト?
A4 いつも食べていたい
Q5 オリジナル麺作ったことある?
A5 自分じゃあの味は出せない無理
Q6 ここの麺が美味しい!イチオシのお店を教えてください。
A6 目黒、府中
 
 

 これは、友だちのジロリアンに回答してもらいました。ジロリアンとはラーメンニ郎を愛好する人たちで、もう彼らの二郎を語る態度は宗教のように崇拝しております。二郎ファンではなくジロリアン。二郎の基準でしかラーメンを語れなくなるジロリアン。
 すぐボロメオとか象徴界とか言ってしまうラカニアンみたい。

 ラーメン二郎の注文のルールは難しく、呪文のように聞こえることからコール(呪文)というらしいです。注文をシュミレーション出来るサイトまで存在します。

 熱狂的なジロリアンによってこういうルールが作られていったそうです。だって、ラーメン屋にルールがあるなんて聞いたことないです。

 そこらへん全然詳しくないので、というかラーメン二郎に行ったことがないので、この本読んで勉強します。

 
ラーメンと愛国 (講談社現代新書)ラーメンと愛国 (講談社現代新書)
(2011/10/18)
速水 健朗

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(源静香)

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小池さんのラーメンが好きです(源静香)

ご無沙汰しております。
 こういうトラックバックテーマとかバトンとかってブログで書く題材がないときに使うんでしょうけど、我々のブログはみんな言いたいことあるみたいだからあんまり縁がありませんね・・・でもね!どんなバトンのテーマでも語り始めるとマニアックになってしまうんじゃないかと思うワケです。
 で、麺類の話なんですが、とりあえずバトンやります。
 (源静香)


こんにちは!トラックバックテーマ担当の水谷です!
今日のテーマは「麺類では何が好きですか?」です。

みなさん、麺類にも色々あると思うのですが
麺類の中で、何が一番好きですか?

水谷は『うどん』が一番好きです。
コシの強いうどんは最高に美味しいですね。

先日、四国の香川県で本場の讃岐うどんを食べたのですが
安くて美味しくて、本当に最高の食べ物と感じました!


第1027回「麺類では何が好きですか?」

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4月30日では遅すぎる(後編)――(бвб)と道徳的マゾヒズム(綿津見 洋)

前回からの続き)
 だって自分と違うやり方で成功してる人間のことは、疎ましいと思ったり嫉妬したりしても別に不自然じゃないと思うんですよ。イラッとしたり。でもそうじゃなくて、そこにはがあるわけですよ。

 こじはるが高校を留年したエピソードとか、危機感を覚えてもいいくらいだと思うんですよ。

13:名無しさん@お腹いっぱい。[]:2012/04/21(土) 01:15:37.93 ID:76jjZI9P0
峯岸「結局、高校は卒業したの?」
小嶋「したよー。れっきとした高卒だよ。」
高橋「高校卒業してないと思ってたの?」
峯岸「うん。」
小嶋「最後1個だけ単位取れてなくて、体育だったんだけどね。
靴は白じゃないと駄目だったの。でも、わたし、その日にピンクのスニーカー 履いてて。
それでもう駄目になった。」
高橋「え?スニーカーだけで駄目になったの?」
小嶋「うん。それで留年して次の年に卒業した。」


引用元、外部リンク:
小嶋陽菜の高校を留年した理由が秀逸すぎる件 【おまけあり】
http://blog.livedoor.jp/gio_gio_345/archives/6019657.html

 ピンクのスニーカーのせいで留年とか奇才すぎるだろ。
 そんな彼女が同僚(って言い方でいいのか)から愛されちゃうのってなんで?
 おそらく、それを一番分かりやすく説明するのが、先に上げた三人のストイックな性格なんじゃないかと。話を分かりやすくするために名前が出てきた峯岸みなみにはここでは触れてなかったんですが。

 こじはるは道徳的マゾヒズムとか、ストイックさの対極を生きている。それは、先に挙げた三人から見たら、禁止の向こう側を生きているということですよ。生きることができなかった生き様。
 これ、育ちのいい、大事に育てられた女の子がクズっぽい男にはまっちゃうパターンとかを想像すれば分かりやすいと思うんですよ。無論、その場合、自分の道徳を否定する生き様は品が無く思えたり、いらついたりもする場合も多いでしょう。どっちに転ぶか分からない、危ういバランスです。愛憎半ばする、両価的(アンビバレント)な感情とも言えるでしょう。ともかく人間は、「禁止された欲望を体現する他人」に対して、何らかのエネルギーを注がざるを得ないんでしょうなあ。
 そこで好意に転がるのは、小嶋さんの人柄なのでしょう。
こじはる七夕
 おっと、こじはるがクズだって言ってるんじゃないですよ。人間は、己に足りない要素を求めるとか、相互補完的な他者を求めるとか、そういうことですね。彼女のやわらかい雰囲気が、戦いの中で生きるストイックなメンバーにはまぶしいのでしょう。
 そう、雰囲気って大事。実際、こじはるがすごいしっかり者でストイックなところがあったとしても、雰囲気が柔らかければ、その第一印象でもう欲望の対象になるんですよね。実質よりも雰囲気が欲望の行き先を決める気がするでんですよ。

 小嶋さんにとってHDDの意味とは……

 いや、これは「あいうえお作文をしてください」みたいな前提があるから、真面目にこう考えてるわけではないだろうけど。でも、言葉のチョイスに人柄がこれ以上ないくらい出てますよね。
 あー、同じ4月19日に生まれた俺も、こじはるのように生きていきたい。
 俺の理想の生き様は『釣りバカ日誌』のハマちゃんみたいな感じ。


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西田敏行、三國連太郎 他

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 しかし、今回は最初、4月19日にちなんで、その日に生まれた庄司薫の小説『赤頭巾ちゃん気をつけて』を紹介しようかと思ってたんですが。

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庄司 薫

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 長くなりそうだから、サクッと書けそうな小嶋陽菜を選んだんですよ。そしたら、このザマですよ。はるかに巨大な記事になっちまいましたよ。いつもこんな調子だ、俺の人生は。
 そもそも何度読み返したか分からない『赤頭巾ちゃん』が見つからねー。
 「彼らは本当に自分の言葉で語っているのだろうか?」とか、「知性はどこまでも広がっていく優しさの土台だ」とか、本当に素晴らしいメッセージが込められた小説なので、ぜひみなさん読んでみてください。お願い。
 しかし、優しさの土台が知性であるならば、こじはるはやはり天才なのかな?

 他にも、書きたい記事がいっぱいあるんですが、時間がなくて書けない!こないだ行ったライブの感想とか、ここしばらく刊行されてるいくつかの漫画についてとか、全然リアルタイムで書けない。特に漫画。山口貴由『エクゾスカル零』の二巻も出たし、板垣恵介『謝男』の最新エピソードも雑誌に載ったし、高橋留美子も久々に青年誌に「やましい出来事」という読みきりを描いたり、触れたいものはたくさんあるんですが。あと、最近、名探偵・金田一耕介のことが気になっててそれも書きたいんですが。

 なにせ貧乏暇なし状態です。
 こじはるならこういう状況も、
(бвб)えーん
 の一言ですましちゃうんだろうか。(бвб)はこじはるがよく使う顔文字。たいていのことは「えーん」と言いながら許してくれるらしいです。
 ちなみに今回の記事のタイトルは理論物理学者でありSF小説家でもあるフレッド・ボイルが書いた小説『10月1日では遅すぎる』から取りました。

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 中学生か高校生の時に読んで、なんとなく面白かったような記憶があるんだけど、もう曖昧にしか覚えてないんだよ。
えーん。
(文責 綿津見洋)
スペシャルサンクス:友人のM君(佐藤亜美菜推し)、サイトのURLや画像をありがとう。忙しい中で記事を書くのに大変助かりました。

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4月27日では遅すぎる(中篇)――(бвб)と道徳的マゾヒズム(綿津見 洋)

前回からの続き)
 こじはるってこんな人。以下引用。↓
ノースリーブス

・「AKB48チームAのこじはること小嶋陽菜です。好きな猫は可愛い猫です。
・あだ名が多い
小嶋、小嶋さん、はるな、はるなちゃん、こじちゃま、こじはる、こじはるさん、こじはるちゃん、はるにゃん、なんにゃん、、にゃんにゃん、にゃんさん、にゃんちゃん、ニャロ、こじまる、こじぱ、こじぱさん、ぱるさん、ぱる、まるこじ
・オーディション時の逸話「私、写メをかわいく撮るのが得意だったので、プロフィールに何も書かないで写メだけを送ったら、誘いの電話がガンガンなったんです」
・写メを受け取った運営も「この子を連れて来い!」と会社内で話題になっていたらしい。
・オーディションに合格したもののAKBが胡散臭いことにいち早く気が付き、初日のダンスレッスンを「バイトがあるので」と断る。
・メンバー初対面時、前田敦子に外人だと思われる。
・初期から戸賀崎は「小嶋は天才」と言っている。また「(AKBが急激に売れたが、小嶋は)周りが変わっても天狗にもならないし、かといって腰が低くもならない」と述べている。
・ノースリーブスで1番頭が良いと他の2人に言われている。
・ただし勉強はあまり得意ではない。高3の時に「追試なので劇場公演を欠席します」と公式で発表されたことがある。
・AKB公式本の推しメン欄に「さゆみん」と書く。たぶんモー娘。
・読売新聞にて将来の夢に「雛壇タレント」と書き、聞かれてもいない雛壇タレントの説明を3分の2書く。
・中国での愛称は「白菜」
・ペタペタ歩く。
・ダンスは周りを見て踊る。
・ダンスがわからなかったら回っておけばいいと思っている。
・自分の耳が大きいことにここ数年で初めて気が付く。
・自称料理が得意。ただビーフシチューを作るも、誰からも信じてもらえない。
・得意料理はカレー。初日から3日目の味がするらしい。
・ラジオで「陽菜起きてる!?」と何度も確認される。
・大島優子によると、「何も怖がる事がない」「金縛りにあっても気にしない」「感覚がおかしい」「無頓着」「適当」
・一番最初に仲良くなった峯岸ですら本気で怒ったのを見たことがない。
・峯岸が一口ちょうだいって言ったジュースを全部飲むと 「あ゛ー!ちょっとって言ったのになんで全部のむー!?」って怒るらしい。
・タクシーでまだ降りる準備してないのにドアを開けられたときにムっとする。
・3匹目の犬の名前をうさぎかひよこかしじみで迷っている。
・結局「うさぎ」「みみ」の2匹のティーカップトイプードルを飼う。
・本人曰く「マンガは稲中しか読んでません」。好きなキャラクターは田中。
・人の話を聞いてないとよく言われる。「人の話は聞いてないんじゃなくてちょっと聞けばだいたい理解できるからあーはいはいってなっちゃう」と言い訳する。
・「昔からすごくカッコイイ人が苦手。戦隊もので言うと、赤じゃなくて緑とか黄色が好き」
・峯岸に「だからこんなゆとりに育っちゃったんですね」と言われる。
・上野駅(もしくは渋谷駅)で指原を見かけ「さしはら〜」と声をかけるもただの地味なコートを着た別人だった。
・高橋「(西武ドームについて)みんな一人一人忙しいしさ、それに時間をかけられないみたいなとこあったんだけども、やっぱ自分たちでもっと試行錯誤して、疑問に思ったことは言わなきゃいけないと思ったから、ノースリーブスも疑問に思ったこと言ってこう」
小嶋「えなんでさーなんかいつもその服ばっか着てんの?」
・韓国旅行のためにガイドブックを買ったが香港だった。
・豆乳割りのドリンクを飲んで「豆乳みたいな味しますね」。
・江戸にタイムスリップしている設定なのに「うわあ〜時代劇みたい」。
・折井あゆみ卒業式
「あゆちゃんといっぱいしゃべりたかった。最初、高校生かと思っていて、いっぱいしゃべれると思った。でも(実際はハタチで、話を)合わせてくれて、グミくれたり。でもしゃべれなかった。はるなも悩みとか相談したかった。でも、悩みなかった。
……ちなみに卒業公演を見に来ていた折井あゆみの母もこのコメントには爆笑だったと言われている。
・川柳 お題「ノースリメンバーに言っておきたいこと」 小嶋陽菜「言っておく カントリーマアムは ココア派だぜ」
・写真集の発売会見で「ミトコンドリア…じゃなくてコンドミニアム?みたいな、すごいおうちに泊まりました」とロケを振り返った。また、日中同時発売については「中国語は謝謝(シエシエ)しか知らないから勉強したいな。かわいかったりセクシーだったり、いろんな謝謝を言いたい
自分で演じたトリゴヤのモノマネをラジオで披露するが、まさかの似てない。
・AKBのドキュメンタリー映画最初の10分で泣いたらしい。指原に安い涙ですねと言われる。
・穴があいてないのにピアスを買った。
・撮影等で海外に行くときは必ず相棒ひーちゃんに 「はるなのいない日本を任せる」
・ノースリーブスで5分間の釣り番組をやりたいらしい。
・1192つくろう平安京。
・ノースリーブス三人が写ってる画像をチョーダイと優子に言われて送った写真が自分がメインで後ろにちょこっとだけみぃちゃんが写っている自撮り写メ。
・みぃちゃんの誕生日にたかみなはかわいい帽子をあげたがこじはるはココアをあげた。
・魁音楽番付でもユースケにトマトプレゼントした。トマトはユースケの嫌いな食べ物だった。
・前日に麻里子へメールで「コンタクトもってきて」と頼むが当日会うと「なんで麻里子いるの?」
・「求肥って何」→求肥について店員が説明→「ありがとうございます」→「求肥って何だろう」
・『Cloudy sky』に「「本当の私は私しか知らない」という歌詞があるが、「秋元さんにはそう見えるんだろうけど私にも私が分かりません」。
・メンバー内アンケート「貝殻水着が似合いそう」「二の腕に噛みつきたい」「膝枕が気持ちよさそう」に選ばれる。


小嶋陽菜生誕祭(2011.5.16)での麻里子のコメント ※公演に出れなかったので手紙→から本人登場
「陽菜へ、誕生日おめでとう。篠田麻里子より。以上…
…なんてね、照れ屋な陽菜だからあっさりのほうがいいと思ったんだけど、あっさりすぎた?いつもマイペースで、この5年以上何も変わっていない陽菜を尊敬します。成長がないって言ってるんじゃないよ?これだけの環境の変化に流されない陽菜を、尊敬します。でも私は知っています。そんな陽菜が流した、何回の涙を。とてもピュアで綺麗な涙でした。ずっと側にいてあげたいと思う涙でした。ずっとずっと一緒にいようね。陽菜の壊れそうなハートを知っている、親友兼TOPオタより。大好きです。」
→小嶋さん号泣

麻里子生誕祭2011(2011.5.2)での手紙 ※公演に出れなかったので麻里子宛ての手紙を読まれる
「まりちゃんへ
今日はまりちゃんの生誕祭なんだって?出たかったなぁ。遅くなっちゃったけどお祝いして貰えて良かったね。私もみんなもまりちゃんの事が大好きって事はもうみんな知ってると思うので割愛します。じゃあ私は残りの撮影いってきまーす。後はたかみながいい話してくれるよ。ばいばーい。
ああっ5月2日秋元先生お誕生日おめでとうございます
はるなより」


引用元、外部リンク:
こじはるは天才@ウィキ
http://www45.atwiki.jp/nyannyannyannyan/
 数々のエピソードの圧倒的なグルーヴ感にコピペしてるだけで打ち震えてしまいました。

 高橋みなみ、篠田麻里子、大島優子。道徳的マゾヒズムに取りつかれた三人。この三人の共通項は小嶋陽菜を溺愛していることなんですね。
参考外部リンク:
高橋みなみが生放送中に小嶋陽菜にキスした!
http://akb48matome.com/archives/51791637.html
ANNでの篠田と小嶋のやり取りが面白すぎる
http://akb48matome.com/archives/51789621.html
(бвб)こじゆうのいいところ(-∀-`)
http://akb48matome.com/archives/51795786.html
高橋小嶋大島
↑高橋、小嶋、大島
小嶋陽菜Tシャツを着る大島優子
↑小嶋陽菜Tシャツを着る大島優子

 ド天然、ダンスの振りが分からなければ回っておけばいいと思っているらしい、天然の姫体質で甘え上手、それがこじはる。
 AKB発足当初、「生写真屋のバイトがあるので」とレッスンをバックレようとして、支配人に「お前は誰かの写真を売りたいのか、自分の写真を売られるようになりたいのか」と止められたとか。
 汗臭いAKBの中で唯一根性論とは無縁で、のんびりムードの菩薩のような存在。でも人気は上位で、ジャンケン選抜でもなぜか勝ち上がってしまう。不動のセンター前田敦子ですらできなかった全シングル選抜入りを唯一果たしているメンバー。
 誰よりも修行に励んでいる三人が、競うようにこじはるにくっついた写真をブログにアップしたり、仲良しエピソードを語っているのはなぜなんだぜ?


 なんかこれ、けっこう根が深い現象だと思うんですよ。
後編に続く。続きは4月30日にアップ予定)
(文責 綿津見洋)

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4月24日では遅すぎる(前編)――(бвб)と道徳的マゾヒズム(綿津見 洋)

 ハッピーバースデー・トゥ・俺。そして坂下千里子、マリア・シャラポワ、庄司薫、小嶋陽菜。4月19日は以上のような人たちの誕生日でした。
 本当は4月19日にアップしたかったんだけど、忙しくって記事が書けませんでした。遅れちゃったけどおめでとう、俺。4月24日では遅すぎますね。

 で、今日は同じ誕生日の小嶋陽菜について書いてみようかと。
こじはる
 彼女はAKB48での人気上位メンバー。いわゆる「推され」とか「超選抜」とか「神7(総選挙上位7名までのこと)」とか「神8(総選挙上位8名までのこと)」とか、そういうくくられ方をします。
彼女について語る前に、少し他のメンバーについて書きます。

 まずは高橋みなみ。
にゃんみな
↑小嶋(左)と高橋(右)

 AKB全体のリーダー。総合プロデューサーの秋元康に「AKBとは高橋みなみのことである」とまで言わせた彼女は、AKB48という青春ド根性物語の象徴的存在でしょう。身を削って全体に尽くすその性格は、多くのメンバーから慕われています。彼女については過去の記事でも触れていますので良ければどうぞ。
参考記事:
http://looseboys.blog40.fc2.com/blog-entry-38.html
http://looseboys.blog40.fc2.com/blog-entry-39.html
http://looseboys.blog40.fc2.com/blog-entry-62.html
 しかし、これらの記事、のちのち持ち上がる原みづきの騒動やそれについての秋元康のコメントを予見してたような感じがするんですが、なかなかイイ線いってませんかね?

 まあいいや。
 お次は篠田麻里子。
にゃんまり
↑小嶋(左)と篠田(右)

彼女はテレビでよく見るから説明不要だろうけど、こんな人らしい。↓

37 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/09/19(月) 23:23:48.82 ID:eha+x5e5P
twitterを見ると、毎日4時間しか寝てない。
この前、早く寝るはずだったのに、みんなが
「こじはるがオールナイトニッポンに出てる」って教えたからか、
結局オールナイトニッポンが終わるまで起きてた。

50 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/09/20(火) 00:15:38.23 ID:ZDfELDdi0
もう何かに取り憑かれてるように没頭してるよね

79 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/09/20(火) 03:04:09.73 ID:6kHL8KTi0
社会人として本気で尊敬してる
早朝にきちんと起きて深夜まで働いてる上に
ブログ・ツイ更新、筋トレ、半身浴、料理、掃除まで完璧にこなし
それに加えてメンバーやおくたま他とも遊びにでかけてる
超人すぎるw


参考外部リンク:
篠田麻里子の体力ってどうなってんの?
http://akb48matome.com/archives/51770734.html

 最後に大島優子。
こじゆう
↑大島(左)と小嶋(右)

 彼女もテレビでよく見ますが、テレビで見せる表情とはまた違った面に彼女のファンは惹きつけられるそうです。上に挙げたメンバーと同じように、彼女もわが身を削り、限界まで自分を追い込むタイプ。彼女のライブでのダンスパフォーマンスなどは鬼気迫るものがあり、時として狂気を感じさせるそうな。

 大島優子はいつもこんなことを心がけているらしい。↓

・「目の前のこの人にとってはわざわざここまで来てしかも見てくれてるから全力でやるのは当たり前 だから毎回毎回どんな時でもこの曲をやるのは一生で今回が最後だと思ってやってる」

・「歌詞をボロボロになるまで読む」

・「手足が不自由なく使えることは当たり前じゃない 有難いこと だから手足を指先まで思い切りとれるくらい使う」


参考外部リンク:
知っておきたい大島優子の感動のエピソード
http://blog.livedoor.jp/akbmato/archives/6749078.html

 AKBだけでなく、姉妹グループのメンバーたちからも尊敬を集める3人。そんな彼女たちを精神分析の言葉で表すとしたら、「道徳的マゾヒズム」ということになるんでしょうなぁ。
 これは、自分を厳しく律して、努力を課して、追い込みながらも、「まだ足りない、まだ足りない」とさらに自分を追い込んでいくような精神状態のことです。宗教家などをイメージすると良いでしょう。新興宗教とかじゃないですよ。歴史ある宗教の、自分に厳しく、道徳を追求する人のイメージです。修行(努力)と、禁欲。それにはゴールが無い。日常的な言葉だと「ストイック」ということになるんでしょうなぁ。
 早い話が、立派な人のことです。道徳的マゾヒズムというのは。
 現代では、「欲望を垂れ流してる奴の方がエライ」という文化もあるので、状況はちょっと複雑なのですが。

 この道徳的マゾヒズムを吸収して、チーム全体の友情物語も盛り込み、感動のストーリーをノンフィクションで展開していったあたりが、AKBを国民的アイドルにまで押し上げたメカニズムなんでしょうなぁ。現代の日本人が、AKBと、漫画『ONE PIECE』(尾田栄一郎、集英社)を受け入れたというのは、なんか色んなものを意味している気がするんですよね。その物語は日本人の気性に合ったのか、それとも失われていくものを守ろうとしているのか、すでに絶滅したものへの郷愁なのか。いつか、『ONE PIECE』についてもじっくり研究してみたいんですが、取り組む暇が無くて。

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 ともあれ、そうなると、やはりAKBとシェアを奪い合っているアイドルというのはももいろクローバーZなんでしょうなあ。ということは、AKBオタクだったお笑い芸人、南海キャンディーズの山ちゃんがももクロのライブ会場で発見されたのは自然な結果と言えますね。

 ももクロちゃんについても詳しくなりたい。まずはこの本、とか、まずはこのDVD、っていう基本教典があればいいんですが。どれがそれなのか分からなくて。

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 あ、小嶋陽菜の話でしたね。ようやくこじはること小嶋陽菜の話をできます。
中篇に続く。続きは4月27日にアップ予定)
(文責 綿津見洋)

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Author:アイスココア氷ぬき
アイスココアを氷ぬきで飲むのが好きな人たちのブログです。このブログは数人で記事を担当し運営しています。
(執筆者、五十音順)

とかげ:泳ぐほうのとかげである。それはきっと海イグアナである。波にも乗る、潜るだけではないイグアナである。陸では珈琲を愛飲するイグアナでもある。でもとかげである。

ミドリの人:誰がどう見てもミドリ。しかしそれは仮の姿。正体はベビーピンクである。たまに発光する様な気もする。

源 静香:由美かおるは永遠のライバルです。

綿津見 洋: アフリカ産の豆科の大木。やや赤みがかり、木目は緻密で美しい。
 その拳は天を突き、その蹴りは大地を割ったという。

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